相続放棄の無料相談窓口、弁護士が対応、2往復無料

全国各地のごみ捨て場・ごみ処理場で、ごみの中から多額の現金が見つかる事例が相次いでいる。現金が捨てられる背景には、ひとり暮らしの高齢者によるタンス預金があるようだ。

 

ごみの中から現金が見つかった事例は、今年だけでも、群馬県の廃棄物収集会社で4000万円、奈良県のごみ処理施設で2000万円など、わかっているだけで合計8000万円を超えている。

 

ひとり暮らしの人が亡くなると、親族が家財道具などの整理を行うことになる。その際、たんす等に現金が入っていることに気づかず、捨ててしまうのである。多額の現金を自宅に置いていると、見つかりにくい場所にしまっておく人が多いため、事前にお金があると知らなければ気づかない可能性は大きいだろう。

相続放棄の無料相談窓口、弁護士が対応、2往復無料

 

故人が所有していた現金であれば、相続人には当然、現金を相続する権利がある。しかし、その存在に気づかなければ、みすみす大金を放棄してしまうことになる。

 

相続税対策のために相続のしかたをどれだけ工夫しても、相続するべき財産の存在自体を見落としては元も子もない。持ち主が健在なうちから、財産の管理についてきちんと話し合い、相続財産の全体像を把握しておくことが大切だ。

相続放棄の無料相談窓口、弁護士が対応、2往復無料
執筆者: やさしい相続編集部